二重まぶたは遺伝する


二重まぶたになるか、一重まぶたになるかには、遺伝が関係しています。

生まれてくる自分の赤ちゃんのまぶたが二重か一重かというのは、関心がありますよね。



二重まぶたは、遺伝するものですから、一重まぶたの両親から生まれてきた赤ちゃんは一重まぶたになることが多いのです。

二重まぶたの親と一重まぶたの親から生まれてきた赤ちゃんの場合は、どちらもありえて、両親が二重まぶたの場合には、二重まぶたの赤ちゃんが生まれる確立が高くなります。



一重まぶたで産まれてきた赤ちゃんは、成長してから二重まぶたになるのでしょうか?

一重から二重になる確率は高くはないのですが、赤ちゃんは成長とともに顔も変わりますから、「二重にならない」ともいえません。

現に、20歳を過ぎてから二重まぶたになった方や、痩せたり太ったりの体型の変化で一重から二重に、または二重から一重になる場合もあります。



ちなみに、生後間もない赤ちゃんは、一重まぶたであることが多いと言えます。

一重まぶたか二重まぶたかの違いは、まぶたの裏の脂肪やたるみによって変わるものです。
そうそうずっと同じまぶたであることは、少ないとも言えますね。

両親が「くっきりの二重まぶた」なのに、赤ちゃんは「ぼってりした一重まぶた」という場合でも、動き回って痩せてくる1歳を過ぎる頃には、二重まぶたになっていることが多く見られます。



大きくなってからも一重のままだったとしても、目の運動やまぶたの脂肪を落とすマッサージで二重まぶたになる可能性もあります。

まぶたの皮膚は柔らかくて変化しやすいので、赤ちゃんの一重はあまり気にしすぎないほうがいいかもしれませんね。

二重まぶたにするためのマッサージ


二重まぶたにしたい…。

でも整形はいや…。

そんなふうにお悩みの方も、少なくないでしょう。


しかし、二重まぶた手術(整形)や、アイプチなどの道具を一切使わず、自力で二重にできる方法があります。

『まぶたのマッサージ』です。



一重まぶたの方は、二重まぶたの方に比べると、まぶたの脂肪が多いものです。

そして、その脂肪がまぶたを二重にするのを邪魔しているわけです。


 『まぶたのマッサージを行なって、血液の流れを良くして、まぶたの脂肪を減らす』

これがこのマッサージ方法の特徴です。



まぶたマッサージを行う際には、洗顔クリームやマッサージクリームなどを使用しましょう。

強くこすったり押さえたりせずに、指の腹を使って行なってください。

即効性はありませんが、毎日続けると効果が期待できます。



■ マッサージの前に目の運動

目をつむり、目玉を動かします。

 上下左右 → 左斜め上 → 左斜め下 → 右斜め上 → 右斜め下

最後に、グルッと左右に回します。

この運動をすると、目の周りの血行を促進できます。

年齢とともにたるんでくる目元の筋肉を鍛えることもできます。

鍛えるというより、たるみを防ぐという感じかもしれません。



■ マッサージ方法

@ 指で目頭を押さえ、眉を指ではさみこむ。

A 指をこめかみまでゆっくりずらす。

B 目の下に指を滑らせながら、軽く指圧し目頭までもっていく。


たったこれだけのマッサージで二重まぶたになれます。

これを、毎日5セット行なってくださいね。



目のまわりの皮膚は、とても薄くなっています。

マッサージは、あくまでも優しく丁寧に行ないましょう。

強くマッサージすると、クマやくすみの原因になります。


二重まぶたマッサージは、入浴中やお風呂上りなど、血行が良くなっているときに行なうと効果的です。